バラに水遣り
2009年5月24日 (日)
2008年7月21日 (月)
2008年5月17日 (土)
真打登場
ゴールデンウィーク明けから次々と咲き始めた我が家のバラも、まだ一生懸命につぼみを膨らませているものも一部あるものの、ほぼ咲き尽くしたようです。
なかでも、我が家のイングリッシュローズの姐御的存在の「アブラハム・ダービー(Abraham Darby 1985年 イギリス)」はまさに真打ちと呼ぶにふさわしい迫力です。
何と表現するのが一番いいのか・・・、この色合いの美しさは他のバラを圧倒しています。
こちらはフェンスにからんだオールドローズの「ルイーズ・オディエ(Louise Odier 1852年、フランス)」。小振りなカップ咲きの花を数多く咲かせてくれます。香りも濃厚です。
バラの育種家なら誰でも一度は挑戦したいと思う「青いバラ」。現代の青バラといわれるバラのほとんどはこれが交配元となっている「カーディナル・ド・リシュリュー(Cardinal de Richelieu 1840年、フランス)」。
退色していくにつれ黒味が増します。
こちらは一転、現代のミニバラ、「コーヒー・オベーション(Coffee Ovation 2000、オランダ)」。
確かに赤茶色ではありますが、コーヒーと名づけるほどコーヒー色をしているわけではありません。
白雪姫の異名をとる「アイス・バーグ(Ice Berg 1958年、ドイツ)」。文字どおり純白のバラです。
壁面から垂れ下がった枝先に、今年はいっぱい花をつけてくれました。
我が家のバラの競演もいよいよ佳境を迎えようとしています。
いつまでも見続けていたいのですが、適当なところで花首を切ってしまわないと、ひとつの花で何十枚という花弁が散乱してしまい拾い集めるのが大変・・・(笑)
そろそろツルバラの足元に植え込んでおいたカンパニュラたちがつぼみを膨らませてきました。そしてカシワバアジサイの花房も。
梅雨に入るまで、まだまだお楽しみは続くようです。
2008年5月10日 (土)
薔薇、ばら、バラ・・・
今日は朝からあいにくの雨。肌寒いくらいの気温ですが、庭に通じるサッシの窓を開けるとふわぁ~とバラたちの香りが冷たい風とともに部屋に流れ込んできました。
冬場、脚立に乗って多くの棘に悩まされながら壁面に誘引した「バター・スコッチ(Butter Scotch、1986年、アメリカ)」。あっと言う間に次々と花を咲かせてくれました。まだ開いていないつぼみも沢山あるので、明日、明後日にかけてさらに賑わいそうです。
「フレンチ・レース(French Lace、1982年、アメリカ)」。小振りで細い木ですが、四季を通じてアイボリーホワイトの花を次々に咲かせます。
ティーローズの「レディー・ヒリンドン(Lady Hilingdon、1910年、イギリス)」。文字通り紅茶の香り。赤く細い枝の先に俯いて咲く可憐なバラです。
僕が好きなバラのベスト3に入るチャイナ系の「粉粧桜(Fen Zhang Lou、10世紀頃、中国)」。細い枝の先にずっしりと重い花を咲かせるものですから、皆、下を向いています。しかし、この花から漂う濃厚な香りには誰もがノックアウトされるはず・・・。
まずは代表格の「ヘリテイジ(Heritage、1984年、イギリス)」。五分咲きのこの状態から想像できませんが、満開の花はクシュクシュに花弁を詰め込んだ菊のように咲きます。
こちらは純白の「グラミス・キャッスル(Glamis Castle、1992年、イギリス)」。病気に弱く、冬場、枯れてしまったかと半分諦めていましたが、どうやら生き返ってくれたようです。
満開の「エブリン(Evelyn、1991年、イギリス)」。イングリッシュローズの中では一番香り高いように感じます。アプリコットオレンジの色合いはまさにイングリッシュローズ!といった印象です。
それぞれ、今朝の瞬間を撮影したものですが、開花が進むと「えっ?」と思うくらい別の表情を見せてくれるのも、バラの楽しみのひとつでしょう。
キラキラした陽光を受けたバラもきれいですが、どうも僕が収集するバラは今日のような春雨のなかでしっとりと咲くのが似合う種類が多いように感じます。
きっと一日中、ボ~ッと庭を眺めていても絶対に飽きないことでしょう(笑)
2008年5月 6日 (火)
バラ開花
ゴールデンウィーク、京都へ帰省している間に庭にあるいくつかのバラが開花しました。
まずは大好きな一重のバラ、デンティ・ベス(Dainty Bess、1925年、イギリス)。大きな花弁が風にゆらゆらと揺れる様はなんとも優雅です。
オレンジというよりゴールデン色と表現するのが相応しい「ゴルデルゼ」(Goldelse、1999年、ドイツ)。名前の由来は以前、こちらに書いたとおりです。
帰省する朝、撮影したチャイナ系の「コンテス・ドゥ・セーラ」(Comtesse du Cayla、1902年、フランス)。
で、帰ってきたらすでにピークを過ぎていました。でもこのバラはまだ次々と花を咲かせるので、ベストショットはこれからです(笑)
こちらは壁面に誘引したつるバラ「バター・スコッチ」(Butter Scotch、1986年、アメリカ)。
バター色というか、ミルクティーの色をした大輪の花を壁面いっぱいに咲かせてくれます。もうすでに数十ものつぼみがはち切れんばかりの状態でスタンバイしています。楽しみです。
おなじみの「カクテル」(Cocktail、1957年、フランス)。一重咲きの小振りなバラです。赤と黄色の単純なコントラストですが、白いフェンス一面に咲くとやはりきれいですね。
朝の陽光を透かした様子はまるで電灯が灯ったようです。
北側玄関横のカーポートのフェンスに少し絡ませて放ったらかしにしていましたが、今年は多くの花をつけてくれました。
庭や玄関横の植栽コーナーに、およそ40種類のバラが植わっています。すでに足の踏み場はありません(笑)
これからイングリッシュローズをはじめ、まだまだ咲きます。毎朝、出勤前の庭チェックが本当に楽しみなシーズンになりましたね。
2008年4月12日 (土)
ルイ14世
春の陽射しをいっぱい浴びた庭では早くもルイ14世(Louis XIV、1859年、フランス)が咲いていました。今年の一番バラです。
しかし、このベルベット調の深紅のバラ、なかなか見たとおりには写真に写ってくれなくて苦労しました(笑) 手触り良さそうなベルベットの感触はなかなか伝わらないことと思います。逆にドクドクした葉脈がくっきり写っていたりして・・・難しいですね。
こちらは地面を割ってニョキリと太い芽を出したユリ、カサブランカです。
また、今年もこんにちは!
鮮やかなライムグリーンの葉を開かせはじめたニセアカシア「フリーシア」。
葉が繁ると特別な存在感を示します。
これに限らず、開かせたばかりの瑞々しいグリーンの葉はどれも本当にキレイだし、見ているだけで元気が出てきますね。
クンクンと鼻を鳴らして春の空気を吸い込んでいるパル君も気持ち良さそうです。
さて、ポカポカ陽気に包まれるかと思ったら、明日の日曜日は雨。来週も降ったり止んだりが続くみたいです。せっかくの春なのに自転車に跨るタイミングを捉えるのも難しいですね。
2008年2月17日 (日)
バラの剪定③
さて、2週間にわたって(だらだらと・・・、笑)行ってきたバラの剪定ですが、これで終わりにしたいものです。
大輪の花をいっぱい咲かせてくれるつるバラ、バタースコッチ(Butterscotch 1986 アメリカ)の根元からニョキニョキと伸びた2本の極太シュートを壁面に誘引します。でも昨年、誘引用に壁面に張った針金では高さが足りなくなり、もう一段高いところに1本張ることに。
針金のもう一方は、反対側のアリミサッシに開けた穴にご覧の通り結わいつけます。
ゴムびきの軍手をつけたままでは指先の細かい作業ができないため、素手で誘引しましたが、おかげでバラの棘で手の甲には無数のキズと血が・・・(笑)
バラの棘でやられたキズって結構ズキズキと痛みが残るんですよね。
さて、昨日以上に冷たい寒風吹きすさぶ中、鼻水たらしながら(笑)頑張ったんだから、いい花見せてくれよ! という感じでしょうか・・・。
来週末は天気がよければ久しぶりに自転車で遠出したいと思います。
2008年2月16日 (土)
バラの剪定②
今日も寒い、というより冷たい一日でした。でもやらなければならないことがあります。
そう、先週に引き続いてバラの剪定です。今日は鉢植えのつるバラ達の用土替えと剪定、誘引です。
まずは、ピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard 1989 フランス)。本当は地植えで伸び伸びと育てたいのですがもう植えるスペースがありません(笑)
昨年の春、どうも花つきが悪いので予想はしていましたが、ここまでビッシリと根が詰まっていました。
ひと回りおおきな鉢に入れ替えてやりたいのですが、とりあえず今年は従前の鉢で我慢してもらいましょう。
さて次はイングリッシュローズのなかでもポピュラーなメアリー・ローズ(Mary Rose 1983 イギリス)。近所のホームセンターで買った輸入苗でしたが、千葉の京成バラ園で育成されたさきほどのピエール・ドゥ・ロンサールと違い、明らかに弱々しい根ですね。
まぁ、根詰まりの心配もないし、ちゃんと花を咲かせてくれるので良しとしましょう(笑)
続いてつるアイスバーグ(CL.Iceberg 1968 イギリス)の鉢をひっくり返して用土をチェックしていたら・・・。見つけました、お約束の幼虫を・・・^^;
このコガネムシはバラの大敵。葉をことごとく食い荒らす成虫だけでなく、幼虫も根を食い散らかします。アイスバーグの鉢から2匹見つけましたがいずれも死骸のようでした。
その後、グラハム・トーマス(Graham Thomas 1983 イギリス)、ゴールデン・シャワーズ(Golden Showers 1956 アメリカ)のふた鉢の用土替えを行いました。
最後に、またもとの場所に移して一枝ずつ誘引し直します。はぁ、面倒くさ・・・(笑)
鉢植えのつるバラにかまっているうちにすっかり陽も陰ってきました。先週から持ち越しの、壁面のつるバラの誘引まで手が回りませんでした。とりあえず、脚立に乗って葉を落とす作業だけはしましたが、写真のとおり、もうすっかり新芽が大きく伸びています。
こりゃ、早く誘引してあげないとっ!
勢い良く伸びた新芽を見ると、何だかそろそろ春の足音が遠くから少しずつ聞こえてくるようです。
パル君も得意の嗅覚で同じこと、感じているのかもしれませんね。
明日は今日より冷たい一日になるみたいです・・・。
春を迎える準備、もうひと頑張りです。
2008年2月11日 (月)
バラの剪定
少し春めいた陽気の建国記念日の今日、そろそろタイムリミットが近づいてきたバラの剪定をすることに。
そう、関東地方では2月中旬くらいまでに剪定を終えないと、5月にきれいなバラの開花を見ることが出来ないのです(と、モノの本には書いてありました、笑)。一部のバラについては、昨年、鉢植えから地植えに切り替えたものの、樹高が低くて見栄えがしないため鉢植えに戻す作業も加わります。
用土が足りないのでまずはホームセンターへ出かけます。
ガーデニングコーナーへ行くと、この時期、さすがに用土を調達するだけじゃ済まないですね。
カンパニュラやデルフィニウム、ジギタリス、そして真っ先に春の訪れを知らせてくれるクロッカスなどがいつの間にか買い物カゴの中に(笑)
1ポット98円×11ポット=1,078円。これで春の訪れを楽しめるのですから安いものです。
これらのポットは、うちの庭のなかでも日当たりの良いフカフカベッドの特等席に植えてやります。
ふと目を横にずらすと、クリスマスローズがぼちぼち蕾を開こうとしていました。
シザーハンズのようにハサミをビュンビュン振り回し、何とか剪定らしい姿になりました(ずいぶんテキトーな剪定ですが、笑)。
とりあえず、この時期少しだけ陽の当たるコーナーにまとめてしまいます。バラというより何だか殺伐としたオブジェって感じですね。
壁面をつたうツルバラの剪定と誘引がまだ残っていました^^;
もう陽も陰り、寒くなってきたのでさすがにこれから脚立を出して・・・という気にはなりません。また来週に持ち越しです。
あれもこれも、と趣味を楽しむにはとても三連休じゃ足りませんね(笑)
2007年11月28日 (水)
黄葉、そして紅葉
朝の通勤電車、JR中央線の車窓から見える紅葉がいよいよピークっていう感じで鮮やかな色を放っています。
職場に着くと、窓から見える赤坂・氷川神社の木々が黄色や赤に染まってとてもきれいだったので、お昼休みに食事後の運動がてら、ちょっと散歩してきました。
境内には樹周7mを超える大銀杏がどっしりと構えています。すでにかなり葉を落としている状態でしたが、その迫力にはただただ立ちすくむのみです。
子供の頃、落ち葉の山を見ると、わざと靴を奥深く葉の下に突っ込んで、靴底を地面に擦るようにして歩いたことって誰の記憶にもあるのではないでしょうか。
で、靴の中が砂だらけになったものでしたね(笑)
せっかく氷川神社まで来たので、東京ミッドタウンの裏庭に足を延ばしてみました。
氷川神社の黄葉とうって変わり、こちらはもみじの紅葉が真っ盛りでしたよ。
写真を撮っている人、お弁当を食べている人、お昼寝の人・・・。まさに都会の中のオアシスですね。
近所で見かけるヤマボウシは赤一色に染まっているものが多いのですが、ウチのは紅葉と黄葉、それに緑葉が混在するスーパー・ヤマボウシです(笑)
春の花はなくとも、この季節の色づきだけで十分楽しませてくれます。
うわぁ、キレイなヤマボウシの紅葉(黄葉)だなぁ・・・とパル君も見ているのでしょうか。
おっと、犬は色盲だという説が一般的でしたよね・・・。実際のところはどうなんでしょう。
パルも人並みにクチがきけるといいのにね。
2007年11月25日 (日)
クリスマス・イルミネーション
毎年、11月に入ったら近所の先頭をきってイルミネーションの飾りつけをするのですが、サイクリングだ、何だ・・・でついつい今日になってしまいました。昨年飾りつけたイルミネーションがそのままになっていて、でもそれを巻きつけた木々はこの1年間ですっかり成長していて・・・。点灯しても繁った葉の奥で申し訳なさそうに光っています(笑)。これでは電池の切れかかった懐中電灯(?)のようなので、もう一度巻きなおすことに。
でもその前に繁った木々の枝葉を少し剪定したくなりました・・・。で、脚立とノコギリを持ち出してにわか庭師の始まりです(笑)
玄関横の植栽です。ちょうど紅葉に染まったナツツバキ、常緑のユズリハ、両サイドにコニファー「グリーンコーン」、下のほうにはカシワバアジサイ、アナベル、クリスマスローズ、ギボウシ、オカメヅタ・・・等々、狭いスペースながらあれこれと植わっています。
今日は特に大きくなり過ぎたユズリハを切りまくってゴミ袋4袋分の剪定をしました(写真は剪定後)。
剪定でさっぱりしたところで、イルミネーションを巻きなおし、いざ点灯!
まぁまぁ、ってところでしょうか(笑)
※ケータイ付属のカメラではこの明るさが限界です・・・。
でも、夜、家に帰り着いてイルミネーションが灯っているのを見ると、何だかホッとするんですよね。
さぁ、一生懸命ノコギリ引いて疲れたので、ビールをいただくことにしましょう(笑)
2007年11月11日 (日)
ヤマボウシ
うちの庭に植えているヤマボウシは、春、花が咲きません。よそのお家や公園のヤマボウシに白い花がポツポツ咲いていても、うちのヤマボウシは微動だにしません(笑)。去年、ひとつか、ふたつだけ咲いていたのを見た記憶がありますが、でもそれっきりでした。
でも、うちのヤマボウシにも自慢できる点がひとつあります。それは、紅葉です。
この秋は暖かいせいか、12月まで紅葉が楽しめるとニュースで言っていましたが、うちのヤマボウシもそろそろ赤や黄色に色づき始めました。
ところがうちの庭では色づき始める木がある一方で、その対角線上にいまだに青々と目の覚めるようなライムグリーンに輝く木があります。
ニセアカシア「フリーシア」です。蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンでも入り口に大きなシンボルツリーとして植えられていますね。
落葉樹ですが、まだしばらく葉を落とす気配は無さそうです。でも季節感という点では何だかビミョーですね(笑)
2007年11月 7日 (水)
2007年10月28日 (日)
グルス・アン・テプリッツ など
台風20号の接近で一日中強い雨だった土曜日から一夜明けたら、先週末と同様、雲ひとつ無い秋晴れとなりました。
夏場、自転車いじりにかまけて手入れが良くなかったせいか、どのバラも株が弱っているようで花つきが今ひとつ良くありません。
そんななかで殊勝にも花を咲かせているバラのひとつがレディ・ヒリンドン(Lady Hillingdon、イギリス、1910年)。ティーローズの代表選手で文字通り紅茶の香りが広がります。
春にくらべやや黄色が薄い感じでしょうか。
こちらはグルス・アン・テプリッツ(Gluss an Tepliz、ハンガリー、1897年)。明朝にはもっとも美しい7~8分咲きとなるのでしょうが、出勤前のドタバタで撮影時間がないと思われるので・・・(笑)
こちらは現代バラのゴルデルゼ(Goldelse、ドイツ、1999年)。フロリパンダに属し、とても花つきのよい丈夫な品種です。
Goldelseの名前の由来は、ドイツ・ベルリンの街にそびえたつシーゲスゾイレ(Siegessaule、戦勝記念塔)に戴く女神「Victoria Goldelse」だそうです。
確かに鮮やかなオレンジ色のゴルデルゼのイメージにぴったりかもしれません。
そう言えばこの戦勝記念塔、ヴィム・ベンダーズ監督の「ベルリン天使の詩」にも登場していましたね。
ヴィム・ベンダーズとくれば、ライ・クーダーのギター・・・となるのですが、この続きはまたの機会に(笑)
2007年10月 9日 (火)
コンテス・ドゥ・セーラ
秋も徐々に深まってくると、ポツポツと庭のバラも咲き始めます。今朝、花を開かせたのは「コンテス・ドゥ・セーラ(Comtesse du Cayla)」。1902年作出のチャイナローズです。春・夏問わず結構咲きます。
こちらの写真は春バージョン。このピンクとオレンジのグラデーションがこの花の魅力のひとつだと思います。
自転車のビンテージパーツ収集も然りですが、バラというのも集め始めるとあっという間に30~40種類になってしまいます(笑)
ウッドデッキ上に鉢植えが多くなり過ぎて足の踏み場もなくなりつつあったので、この冬にいくつか地面に移植しました。でも、このコンテス・ドゥ・セーラをはじめとするチャイナ系は樹高50~60cmと低く、花も比較的小振りなため、地植えではせっかくの花も映えないような気がします。デッキの上で鉢植えにして出来るだけ目線に近い状態に置いておくのがやはり良いようですので、また冬になったら鉢に戻してやることにします。


















