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2014年1月13日 (月)

雲取山(2017m)

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ぜんぶ雪のせいだ。

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毎年恒例、JR東日本のスキーに行こうキャンペーン"JR SKI SKI"の広告ではありませんが、この時期、雪の魅力には適いません。
というわけで、仕事でつぶれた三連休の初日、二日目を三日目で挽回しようと、4:47の青梅線始発電車に飛び乗って。

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登山口からわずかに登り始めると、朝焼け〜日の出のタイミングにドンピシャ。

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眩しい朝日を受けてオレンジ色に染まる雑木林の中を。

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標高1200mを超えたあたりから雪化粧。そろそろアイゼンを装着しなきゃ。

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そして登山口から約3時間の道のりを経てお楽しみの石尾根に出ました。

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尾根のプロムナード、左手に広がる雄大な眺め。今日の富士山はとても凛々しい。

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そして富士山の右に目を移すと、北岳をはじめとする南アルプスの峰々が・・・
どの山も今日は最高の天気に包まれているようです。

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手元の寒暖計は0℃を示していますが、陽光が背中をポカポカ温めてくれるようです。
風ひとつない、最高のコンディション!

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ツイスト君、また会えたね!

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富士山が雲に隠れてしまわないうちに記念撮影を。

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雲取山山頂が見えてきました・・・、でもまだ大きなピークを3〜4つ超えなければ(苦)

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これは三つ目のピーク、小雲取山。なにしろ急登で、垂直に切り立った絶壁のよう・・・

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後ろを振り返ると、その急登の様子がより分かりやすいかも。

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白樺と青空、美しいコントラスト。

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さぁ、雲取山まであと少し!

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アハハッ!わかるわかる、誰だって積もった雪を見ればやりたくなるよね、人間魚拓。
あっ、そう言えば自転車を魚拓にしているお方もブログ友達にいらしたような・・・(笑)
でも、雪の中に枝や石が埋もれているかもしれないから気をつけないと。特に人間の場合は。

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これが四つ目、最後の登り。いつもの特等席は空いているかな?

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そう、ここが僕の特等席(笑)富士山を真正面に見ながら。

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十数メートル離れた山頂の看板と富士山もセットで。

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特等席に戻ったら、まずは運び上げてきた缶ビールで石尾根に乾杯!

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石尾根の向こうには先日登った鷹ノ巣山をはじめ、奥多摩の名山が勇姿を競います。

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ビール飲んでラーメン食べたら、あとは来たルートを下るだけ。
帰り道の富士山は山頂を残してすっぽりと雲に覆われて・・・

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特に山頂を立つ時間を調整したわけでもないのに、登山口のバス停には15:17のバス発車10分前!という驚異的な高精度の(?)時間配分で戻ってこれました。

本日の歩行距離、22km。
昨年はガスガスに包まれた7月に雲取山を訪ねましたが、雪の季節は2年ぶり。やはり、石尾根は雪がいいですね!
それにしても、標高2000mの稜線はポカポカ陽気、帰りの電車を降り立った街中は冷凍庫のような冷たさ!寒波が停滞していてさらに寒さが厳しさを増すようです。きっと今夜は石尾根にも雪がさらに降り積もることでしょう。

連休二日間の仕事の疲れを癒すどころか、さらに身体を酷使することになりました(笑)
早く寝て、また明日から頑張らなきゃ!

 

 

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