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2013年8月17日 (土)

水尾、樒原、芹生峠

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お盆休み、京都に帰省しました。

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8/16の早朝4時に東京を出発、高速6時間で京都着。夜は高校時代の友人二人と30数年ぶりに再会。23時過ぎまで約5時間語り明かした翌17日の朝は7時に目覚めるのがやっと・・・(笑)
予定していた奈良、大和高原行きは諦めて自走で帰ってこれる北山へ。

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少しでも涼しく走れるように、川沿いのコースを。
奥嵯峨の平野屋さん前を出発、さっそく六丁峠に取り付きます。

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こちらは嵯峨野トロッコ列車の保津峡駅。

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そしてこちらが嵯峨野線の保津峡駅。橋梁の上がホームになっています。

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そして柚の里、水尾へ。

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青々とした若い果実。

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神明峠を越えると鎧田の里、樒原。なぜか一角にひまわり畑があったのでひと休み。

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越畑といえばこの立派な茅葺屋根の旧マギー邸。

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廻り田池。このあたりから道はR477へ。
R477というと国道ならぬ酷道としての側面で語られることも多いですが、東は花脊峠から西はこの廻り田池に至る京北横断道路としてのR477はローディーやツーリングの聖地といってもいい、まさに自転車のために用意されたかのような素晴らしい道路だと思います。

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ほら!ニューサイクリングそのまんまですやん。

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そこのローディーのお兄さん!こんな道路、独り占めして走れるんでっせ!

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ほんの少し回り道すると、こんな吊り橋も。

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いつもならここでコーヒー湧かして休憩ですけど、さすがにこの暑さです、板も焼けるように熱をもっていて腰を下ろしたらお尻ヤケドしそうです(笑)

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じりじり焼けるような陽射しのもとですが、のんびり・・・。

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田んぼが近づくと、この時期特有のあの甘〜いツーンと鼻にくる香りが。
刈り取りの季節ももうすぐそこまで。

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川では子供らの嬌声が。あぁ、僕もザブン!と入りたい!

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まっすぐ進むといつもの花脊峠方面ですが、今日は手前の府道361号へ折れて芹生峠へ。

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灰屋川、そして貴船川に沿った道はこの暑さのなか、決して涼風が吹き抜ける訳ではないものの、気分的に癒されます。

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前回、この芹生峠を走ったのが、4年前の2009年8月。こんな水場があったとは気がつきませんでした。
いや、キンキンに冷たくて美味くて生き返りましたよ!

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4年前のブログにも書きましたが、この裏芹生の道は峠道らしくないアップダウンが続き、なんだか調子に乗れないままピークを迎えるって感じです。

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峠頂上にて。さすがに眠い・・・の図(笑)

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峠から貴船まで下りてくると、そこはもう多くの人・人・・・、おまけに狭隘な道を駐車場待ちのクルマの縦列が・・・。そんなしてまでこの納涼床がええんか?

【おまけ】

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久しぶりに、ニヤリ・・・(笑)

本日の走行距離、約83km。
今日の北山はせいぜい29〜31℃とさほど涼を感じるほどではなかったものの、貴船から賀茂川に下りてきた時のあのジリジリ焼け付くような暑さを思うとある程度の避暑にはなったようです。影ひとつ無いR477をとぼとぼと走っている時も暑さでバテるという感覚はありませんでした。
大和高原だったらもっと涼しかったんかなぁ?(笑)

 

 

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