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2013年7月20日 (土)

雲取山(2017m)

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今日はお昼前から晴れとの予報でウキウキ・・・

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雲取山の日はいつも早朝3:30起床、4時自宅出発、4:47始発電車で。
5:59、奥多摩駅着、さらにバスで約30分・・・、ふぅ。

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登山口の鴨沢。今日は写真に写っている健脚の若者二人と帰りのバスも一緒でした。
いや、だからといって自分も若い!なんて言っているわけじゃありませんので(笑)

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重くたれ込めた雲。でも、お昼前には・・・(のはずですよね?)

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先行するテント装備を担いだご夫婦。いやぁ、いいなぁー!

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しっかし、それにしてもえらいガスガスやん。ほんま、晴れるんかいな・・・。
でも、これはこれでまた風情。

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登山口から約2時間半の長い長〜いアプローチを経てようやくブナ坂、そして気持ちのよい石尾根に。でもやっぱりガスが・・・。

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いつものツイスト君、こんにちは!

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奥多摩小屋前までくると、おぉ!青空が!
でもその向こうはやはりガス。

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こりゃ、俄然テンション、アゲアゲ!

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しかし、雲取の頂を踏む前にまだ急登がいくつか残っています。でも気持ちいいなぁ。

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アプローチではまったく見かけなかった花ですが、小雲取山の急登でようやくチラホラ。

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ほうら、木の向こうに雲取山山頂の避難小屋が見えてきました。

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この調子で青空がどんどん広がっていくように見えたのですが・・・

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そろそろ・・・と思って後ろを振り返ると。富士山、キターーーッ!
ここに至るまで、見えるべきスポットで雲隠れ。今日は無理かと諦めていたところでした。いや、それにしてもスモークの演出、ちょっと過ぎやしませんかね(笑)

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10:35、登頂。

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おぉ、まだ見えてる!(この後、今日はもう二度とその姿を見ることがありませんでした。)
山頂でこのタイミングを迎えることができて、ほんとラッキー!

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富士山は隠れちゃったので、今日は石尾根に乾杯!

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ビール飲んで、ラーメン食べて・・・

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またガスが漂い始めてきたようです。

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植生保護ロープの向こうにちょっとしたお花畑。シモツケに似たピンクの花は何ていうんだろう?

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これも名前が・・・(汗)

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雪景色の石尾根が最高ですが、緑の石尾根も!(これで青空だったらなー)

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北方向はまだ青空が残っているんだけど。

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富士山と一緒に撮りたかったけど、この雲じゃね。

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雲取山、ほんのわずかの時間だったけど、雲とってくれてありがとう。
また来る日まで!

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往路はヘトヘトでそれどころではなかったけど、復路で見るとなかなか癒される松林だなぁ。

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今朝、登山道で追い抜いたテント装備のご夫婦が設営されていました。
明朝、ご来光が望めるといいですね!

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さらに標高を下げると、またガスガス・・・(でもこれはこれで美しい)

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14:15、無事に鴨沢バス停まで下山完了。33分のバスにちょうど間に合いました。

本日の歩行距離、22km。
ガスるなら徹底的にガスってくれると、それを積極的に楽しめるってもんだけど、一方を見れば青空、一方を見ればガスガスってのはちょっとビミョーかな。ま、両方楽しめたと思えば得した気分?(笑)
鹿の食害で花の種類が随分減ったと聞きます。雪の季節、あれだけ楽しい山なのでこの季節、花の楽しみがもっと増えるといいですね。

 

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