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2013年4月28日 (日)

京都 美山

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京都・北山、2年ぶりのランを楽しみました。

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早朝5時半すぎに実家を出発。小一時間で鞍馬寺を通過。

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花背峠へ向かう、鞍馬の町並み。

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鞍馬寺からちょうど一時間。花背峠(769m)に到着です。
予報では今日は快晴のはずなのに、空は厚い雲で真っ暗。おまけにポツポツくるものが・・・。
ま、時雨の北山もオツなもの。

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花背峠にはミヤマカタバミが一面に。こんな花に惹かれるのも歳のせいかな。

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峠頂上の気温は6℃。ウインドブレーカーを羽織ってダウンヒルを一気に楽しむと、いつもの撮影スポット。
黒い雲で覆われているけれど、強い日射しよりしっとりした雰囲気が楽しめるってもんだな。

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ピークは過ぎているものの、このあたりではまだまだ桜が楽しめます。

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おや、いつの間にか日射しとともに青空が広がってきたみたい。

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大きなしだれ桜を見つけたので、道路を外れ、脇のあぜ道に入り込んで(笑)

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広河原。佐々里峠に向かうこのあたりも本当に気持ちのいい道が続きます。

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そして本日ふたつ目の峠、佐々里峠。
登坂序盤に大きな桜が満開で迎えてくれました。

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約30分の登坂で、いつもの石室の頂上(730m)に。
ハイキングコースの登山口でもあるこの石室横、自転車もやっているというハイカーの方と軽く談笑。

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石室の岩の割れ目に咲くスミレ。

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峠を下り終えたら、由良川の流れに沿って茅葺きの里、美山へ。
水が張られた田んぼからはゲロゲロと大合唱が・・・。春だなぁ。

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あちらこちらで茅葺き屋根が目に飛び込んできます。そのたびに(いいアングル、あるかなぁ)と自転車を降りて構図を探して・・・(笑)

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メインスポットのこのあたりまで来るとさすがにGW、観光客がいるわいるわ。
写真にあまり人を入れたくないのですが、どうしても1〜3人は常に必ずフレームのなかに(笑)

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昨日の広沢池と同様、ここら辺の畑も一面のレンゲでしたね。

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さぁ、峠も越えたし、茅葺き屋根も楽しんだし、いい写真も撮れたし(笑)
あとは九鬼坂さえ越えれば下り基調のコースをJR和知駅まで約20km、由良川に沿って流すだけ。

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まるで湖のように静かに水をたたえた由良川。

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JR和知駅からの上り電車は1時間に1本。待ち時間15分程度で済んだのはラッキーだったかも。

本日の走行距離、92km。
2年ぶりの京都北山サイクリングは、もう幾度となく走っているお馴染みのコース。でも何度走ってもいつだってこんなふうに感じるのです。・・・このエリアの山といい、道路といい、景観といい、すべてがサイクリングのために用意されたテーマパークのなかを走っているような、そんな気分に浸れる百点満点のコースだなぁ、と。

【おまけ】

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僕のTOEIランドナーのリアガードには、以前、ofはやまさんに作っていただいたFFCT(Federation Francaise de Cyclo Tourisme)ならぬ、FJCTのステッカーが貼ってあるのですが、先日、こんなFFCTの三角旗が手に入りました。
どこにどう括り付けようかと思案しましたが、走行中、パタパタとはためかせるのも子供じみているかなぁ、ということでフロントバッグに。もう少しいい取り付け場所があるといいんだけど・・・

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コメント

441Mさん

本当に自転車のために作られたかのようなコースなんですよ。
東京からでも行ってみる価値はあると思います、ぜひ!

投稿: さだぼん | 2013年4月30日 (火) 23時37分

花背峠、名前だけは存じ上げておりましたが、とっても良いコースですね。
グランボアさんの訪問と絡めて、行ってみたいと思います。

投稿: 441M | 2013年4月30日 (火) 16時45分

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