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2011年2月12日 (土)

高尾山(599m)、景信山(727m)

2011_0212_088 南岸低気圧、通過!
きっとこの機会を心待ちにされていた方も多かったのではないでしょうか。

2011_0212_004 実は僕もその一人(笑)
さて、丹沢へ行こうか、奥多摩の鷹ノ巣山あたりにしようか・・・と昨夜までずっと天気予報とにらめっこでしたが、明日13日も山行きの予定なのであまり身体に負担のない高尾山へと・・・(笑)

2011_0212_006 どうせ行くならまだトレースのついていない新雪を・・・、と5時過ぎに家を出て、真っ暗な道を駅へ向かいます。
しかしいつもの登山路、稲荷山コースにはもうすでに6~7人は歩いたであろう踏み跡が・・・。

2011_0212_026 一人抜き、二人抜き・・・とピッチを早めていきますが、まだ三人くらいの踏み跡が僕の前途に(笑)
たぶん三人目と思われるハイカーを射程距離にとらえましたが、ペースが僕と同じでなかなか差が縮まらないなぁ~

2011_0212_029 この階段を上りきれば高尾山頂です。

2011_0212_031 誰もいない山頂。
結局、自分の足で新雪に・・・とは行きませんでしたが、誰もいない山頂の絵をゲット出来ただけでOKです!

2011_0212_033 しかも高尾山頂からの眺めとは思えないこんな眺望も見れたし。

2011_0212_034 丹沢の山々。
今日、登ろうかと思っていた塔ノ岳方面に雲がかかっているのがわかりますね。

2011_0212_038 ところで本日投入した新兵器、フィンランドの計測器メーカー、SUUNTO社の"CORE ALL BLACK"ですが、期待していた高度計が・・・。
ここ高尾山頂の標高は599m。 40m以上の誤差じゃないですかっ! ふもとのケーブルカー駅が210mなのでしっかりセッティングしたはずなのになぁ・・・(涙)

2011_0212_043 そうこうしているうちにガスが出てきました。
さきほど展望台から見えていた眺望も一丁平あたりではすっかりホワイトアウト・・・
まぁ、行けるところまで行ってみましょう。

2011_0212_048 途中、大垂水峠へぬける分岐にて。
おぉ、このルートはまだ誰のトレースもついていないゾ!(笑) おまけにこの幽玄な雰囲気・・・、ついつい吸い込まれてしまいそうになりました。

2011_0212_065_2 城山、小仏を越えると杉の植林帯の痩せ尾根を辿って景信山へ。
杉の雪景色というと、例のモンスターを思い浮かべるのですが、こんな霧氷に包まれた杉もいいものですね。

2011_0212_066 谷に見えるのは小仏トンネル付近の中央道。
いつもなら向こうに都心のビル群がスカッと見渡せるのですが・・・

2011_0212_069 景信山に到着です。
夏場は多くのハイカーで賑わう景信茶屋もご覧のとおり。

2011_0212_070 さすがに700mを越えると霧氷が美しいです!

2011_0212_081_3 八王子の山とは思えぬ美しさです。
この風景が見れただけでもう満足・・・。 南岸低気圧、ありがとう・・・(笑)

2011_0212_077 今日は城山あたりで引き返す予定だったので、ウエストポーチに財布とペットボトルが入っているだけ。
時間はまだ10時なのですが、茶屋のテーブルでお湯を沸かして食事の準備を始めるハイカーを見ているとお腹が空いてきました・・・(笑)
おまけに雪が激しく降り始めてきたので戻ることにしましょう。

2011_0212_099 本当に雪が降るだけで別世界です。

2011_0212_100 普段の山歩きならつまらないはずの杉の植林帯まで水墨画のように・・・

2011_0212_107 景信山から約1時間半、高尾山まで戻ってくればあとはいつものとおり、整備の行き届いた6号路を沢に沿って下山です。

2011_0212_112 さすがに沢沿いの雪はほとんどシャーベット状に。 滑らないよう気をつけて・・・

2011_0212_119 今日も無事に下山することが出来ました、感謝、感謝・・・

本日の歩行距離、約16km。
いやぁ、明日も山歩きだから控えるつもりがもう楽しくて楽しくて・・・。 予定を軽くオーバーして歩き回りました(笑)
片道わずか410円で行くワンダーランド、高尾山とその周辺の山々。 雪が積もればその楽しさはもうミシュラン5つ星級と言ってもいいでしょうか(高尾山はミシュラン3つ星観光地)。

さて、明日の山歩きはどんな楽しみが・・・(笑)

 

 

 

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コメント

yukimaruさん

雪が降ろうがガスに煙ろうが、さすがミシュラン三ッ星の観光地、高尾山です。
しっかり整備された登山道は何の不安もなく歩くことが出来ます。

それにしても、いくつになっても雪は人を童心に帰らせてくれるものですね。

投稿: さだぼん | 2011年2月14日 (月) 08時53分

おはようございます。

雪化粧の高尾山
都内に有る山とは思えない
幽玄な雰囲気ですネ!

道を知り尽くしていないと
このような天候で山は
危険なのでは?

投稿: yukimaru | 2011年2月13日 (日) 10時43分

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