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2010年3月 5日 (金)

吉野梅郷

2010_0305_005 ぽっかりスケジュールが空いた金曜日。 おまけに天気予報は久々の晴れマーク! 休暇をとって青梅へポタリングです。

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向かったのは吉野梅郷。 地元国立、谷保天満宮の梅園はすでに散り始めといった様相ですが、こちらではまだ7分咲きといったところでしょうか。

 

 

 

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さっそく市営「梅の公園」に入場です。
残念ながら自転車は持ち込めないので、入場券売り場の横に預かっていただきました。

 

 

 

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桜並木と見まごうばかりの迫力ですね。

 

 

 

 

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青空を背景にした紅梅も実にきれいです。

 

 

 

 

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どんどんと小山を登っていくと・・・

どうですか!この絶景。

7分咲きとはいえ、まるで桃源郷の様相ですね。

 

 

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公園内にはお弁当をひろげられる展望台が何ヶ所かあるのですが、そのいずれからも大迫力のパノラマが見渡せます。

 

 

 

2010_0305_034 青梅市街を向こうに、広がる梅園。桃源郷・・・。

 

 

 

 

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平日にもかかわらず大勢の見物客でにぎわう梅の公園をあとにして、公園入口付近で販売されていた名物やお土産品を見て回ると・・・

「梅大福」なるお饅頭を発見。
1個200円と少々お高いものの、ガブリッ!と口にしてみると・・・

 

2010_0305_042 ウマい!

「あおうめ」が丸ごと1個入った酸味と、あんこの甘味の絶妙なハーモニー?!
これはおススメですよ(笑)

 

 

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「観梅通り」という吉野街道の裏道を自転車を押しながら散策していると、「岩割の梅」という名木?に。
なるほど岩を真っ二つに割って梅の太い幹が伸びているのですね。

 

 

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続いて「大聖院」へ。
ここでは青梅という地名の発祥となった梅の木「親木の梅」や樹齢450年といわれる「青龍梅」などを見ることが出来ます。 

 

 

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何やらアマチュア・カメラマンが群がっていますが・・・

 

 

 

 

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そう、皆さんのファインダーに見えているのが、この青龍梅です。

その名のとおり、龍が天に昇るかのように、幹がらせん状に渦巻いているのですね。

 

 

 

 

 

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さて梅郷を一巡したのですが、まだ少し走り足りない感じがしたので、JR御岳駅まで走って折り返すことにしました。

御岳橋から少し下りた玉堂美術館前で。

 

 

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何枚か写真を撮っていたら、英国人サイクリストのポールさんとその奥さんが声をかけてくださいました。

今日は英国車のR.O.Harrisonに乗ってきて正解でした(笑)
懐かしい英国車を見て、ポールさん、感激してくださったようです。

 

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玉堂美術館前で、ポールさんと(ポールの奥さん撮影)。

また、どこかでお会いできるといいですね!

 

 

 

本日の走行距離、62km。
いやぁ、梅の花も盛んでしたが、それ以上に盛んだったのがスギ花粉のようでした・・・。
走っているときはさほど気にならないのですが、家に帰り着くや涙ボロボロ、鼻水ズルズル・・・。 もう堪りませんね(笑)

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