« ヤビツ峠 (761m) | トップページ | 沈下橋めぐり »

2010年3月20日 (土)

今川峠(1060m)、鶴峠(870m)

2010_0320_015 自宅から約40kmの奥多摩。 まだ走っていない峠も多いのですが、今日はそのひとつ、今川峠とその延長にある鶴峠を走ってきました。

2010_0320_001

JR奥多摩駅までの40km、これまでは自走することも多かったのですが、ついつい楽して輪行で(笑)

 

 

 

2010_0320_002

昨年の秋、柳沢峠へ向かうために走った際は、まるで錦の屏風を広げたかのような紅葉風景を見せてくれたこのあたりも、今は春本番に向けて萌え始めているようです。

 

 

 

2010_0320_004

丹波山村役場のところで青梅街道をはずれ、丹波山上野原線へ進路をとります。

写真の分岐ですが、進むのはもちろん右の急坂です、はぁ・・・。

 

 

2010_0320_007 結構な勾配をガシガシと登っていきますが、岩岳や前飛竜の眺望のおかげでとても気持ちいいです。

 

 

 

2010_0320_010

そして頂上手前の眺望スポットで(タイトル写真も)。

 

 

 

 

2010_0320_016

最後の数百mは一段と勾配が増して・・・。

峠頂上から丹波山村方向の様子。

 

 

 

2010_0320_017 こちらは進行方向(小菅村)の様子。 ずいぶん雰囲気が異なりますね。

 

 

 

2010_0320_018 今川峠を小菅村役場まで一気に下ったら、今度は鶴峠への登坂が待っています・・・。

 

 

 

2010_0320_020

ところで、今川峠を越えた山梨県小菅村。 人口わずか900人足らずの小さな村ですが、「多摩源流」をキャッチコピーとした各種サイン類のデザインが秀逸なのです。
村の自然を表した象形文字。 そして美しい4色のコーディネーション・・・、すべてのサインがこれで統一されているようで、お見事です。

 

2010_0320_022

さて、鶴峠も結構手応え(足応え?)がありますねー。

もういい加減、足がつきそうになるところをなんとかこらえて蛇行でハァハァ・・・(笑)

 

 

2010_0320_026

やっと到着した頂上ですが、峠の標識となるものはこのバス停だけ。

何人かのローディーが次々と上野原方面から登ってきましたが、さすがに皆、ハァハァ・・・(笑)
到着するなりしゃがみこむ人も。

昼食がまだだったので、このバス停横でお湯を沸かしながらオニギリをパクつきました。

2010_0320_031

鶴峠からは一部登坂もあるものの、清流沿いの下り基調の道が続きます。
丹波山上野原線は「ツーリングマップル」でもピンクに塗られたおすすめルートとして紹介されていますが、クルマの往来もほとんどなく、サイクリングに適した本当にいい道だと思いましたよ。

 

2010_0320_032

上野原では、このような案山子らしくない案山子がそこかしこに点在し、目を楽しませてくれます(遠目では本当に人と間違えるくらいよく出来ているんです!)

 

 

 

今日は僕とは反対方向、つまり上野原から鶴峠へ登ってくるローディーばかりでしたが、奥多摩から眺望を楽しみながら今川峠を登り、眺望のきかない鶴峠を越えたあと、上野原方面へ広がる景色を眺めながらダウンヒルを楽しむというコースどりの方が絶対気持ちいいと思います。

本日の走行距離、約61km。
久しぶりにガツンとくる峠をふたつも越えることができ、満足のいくランでした。

 

 

|

« ヤビツ峠 (761m) | トップページ | 沈下橋めぐり »

サイクリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヤビツ峠 (761m) | トップページ | 沈下橋めぐり »