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2010年2月20日 (土)

鞍掛橋

2010_0220_006 沈下橋(または冠水橋)。 どこにでもありそうな変哲のない橋ですが、シンプルでありながら風情あふれる佇まいが、ランドナー乗りの琴線に引っかかるんですよね。

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小春日和に包まれた土曜日の今日、来月予定している走行会の下見を兼ねて埼玉は比企方面をブラブラしてきました。

で、さっそくひとつ目の沈下橋、稲荷橋です。 軽自動車が橋の幅員ぎりぎりを走り抜けていきます(笑)

 

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続いてタイトル写真にもある鞍掛橋です。

稲荷橋から鞍掛橋に向かう途中の道が工事で通行できず、それと平行する土手のぬかるみを押し歩いたため、タイヤが泥んこになってしまい、この川でジャブジャブ・・・。

 

 

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都幾川に沿った桜並木。 昨年書いた記事のとおり桜の季節は最高ですが、花はなくともこの並木は壮観です。

 

 

 

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嵐山渓谷あたりの様子。

梅が満開であるとともに、後ろの山もぼちぼち萌えの兆しを呈しているようです。

 

 

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こちらは紅梅。

 

 

 

 

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途中でちょっとおもしろい場所に立ち寄ってみました。

小川町立小川小学校下里分校です。
明治7年に開校。 現在の校舎は昭和39年の建築とのこと。 残念ながら平成15年に休校となりましたが、現在も校庭は開放されており、また教育活動であれば教室等も利用できるようです。

 

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すべり台にブランコ。 昇り棒にシーソー、そしてジャングルジム・・・。

校庭に一歩足を踏み入れた途端、懐かしさのあまり思わず涙してしまいました。

 

 

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入口から校舎の中を撮らせていただきました。

ピカピカの廊下。 丁寧に維持管理されています。

僕が通っていた京都の大将軍(たいしょうぐん)小学校も当時木造校舎でしたが、廊下は黒々とした油引きだったなぁ・・・。

 

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嵐山渓谷を抜け、寄居町方面へ。

この道は地元サイクリストのロード走行会コースにもなっているように、クラシックロードの高いギア比でもさほど苦なく走れます。
僕も今日はフリーホイールのトップ(14T)とセカンド(16T)しか使いませんでした。

名無し峠の頂上から、はるか向こうに見える冠雪の山は武尊山(ほたかやま)でしょうか・・・。

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寄居の鉢形城址公園にやってきました。

ほんとうにポカポカ陽気で気持ちがいいですね。
 

 

 

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時間は13時半。 嵐山渓谷を抜けたあたりの河原でお昼は済ましていたので、コーヒーとビスケットでちょっとブレークです。 

 

 

 

この後、いかにもサイクリングらしい裏道をすすみ、スタート地点のJR八高線、小川町駅へ戻りました。 うん、桜が咲く頃のこのコースならきっと皆、楽しんでくれるかも・・・?!
本日の走行距離、58km。

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