« NORMA 6V-2.4W | トップページ | 奈良奥山ドライブウェイ 大和高原 »

2009年8月11日 (火)

京都美山 佐々里峠 芹生峠

2009_0812_014 お盆休み、帰省先の京都でサイクリングを楽しみました。

2009_0812_038 台風通過直後、おまけに早朝から地震・・・、とビミョーな日でした。

2009_0812_003 実家近くのJR花園駅から山陰線に揺られて和知駅に到着です。

早朝の和知駅前。

 

 

2009_0812_004_2 まずは由良川沿いに美山を目指します。

家を出る際、雨は降っておらず、むしろ雲の切れ間から青空がのぞきそうな天候でしたが、さすがに山間部。 どんより雲が垂れこめています。

 

 

2009_0812_006 風情のあるバス停ですね。

このあたりからポツポツと小雨模様になってきました。

 

 

 

2009_0812_012_2 京都北山は炎天下より多少の雨の方が風情を感じて楽しめるというのが僕の印象ですが、さすがに滴が腕を流れ出すようになると・・・。 屋根つきのバス停で一時避難です。

 

 

2009_0812_013 小降りになるのを見計らって駆け出しました。

美山、「かやぶきの里」に到着です。

 

 

 

2009_0812_018 さすがにこの天気、観光客など一人もいません。 思う存分、写真撮影を楽しみました(笑)

 

 

 

2009_0812_020 これは民俗資料館になっているお家です。

 

 

 

 

2009_0812_028 いっこうに弱まらない雨脚の中、美山を後にさらに山深く進んでいきます。

 

 

 

2009_0812_030 ここまでは比較的平坦な道のりでしたが、いよいよ本日ひとつ目の峠、佐々里峠を目指します。

 

 

 

2009_0812_033 峠頂上まであとわずか。 でもガスが濃く、時折、前方の視界が妨げられます。

 

 

 

2009_0812_035 佐々里峠、頂上です(標高730m)。 ご覧のとおり、一寸先は真っ白です。
頂上のこの石室(中にはお地蔵さんが祀られています)でお昼のオニギリを食べ、コーヒーを淹れるのが計画段階からの念願でした(笑)

 

 

2009_0812_039 真っ白な霧の中のダウンヒルをしばらく楽しんでいると、ようやく雨もあがったようです。

 

 

 

2009_0812_041 休む間もなく、本日第二の峠、芹生峠に向かいます。

 

 

 

 

2009_0812_044 キツイ登りがあったかと思うとほんの少し下り坂があったり・・・、一定のペースで登れない何だか峠らしくない登坂で逆に疲れます。

で、頂上。
標高は約680m。 この先に比叡山が望めます。

持越峠に似た印象を受けましたが・・・、どうでしょう?

2009_0812_051 しかしこの芹生峠、下ってみて分かりましたが、京都側からの登りはえらく厳しそうです。 序盤は緩やかかもしれませんが終盤、かなりキマすよ(笑)

ご神木が見えてくると貴船神社ももうすぐですね。

 

 

2009_0812_054 休日ともなれば細い参道にタクシーやマイカーの長蛇の列が出来るのですが、今日は平日、しかもこの天候なのでスカスカです。

 

 

 

2009_0812_053 夏の風物詩、川床のお客さんもまばらのようです。

 

 

 

 

本日の走行距離95km。
5月のGWに帰省した際も、同じように雨の中の北山サイクリングを楽しみました。 すっかり味を占めたものの、霧雨程度の・・・という好条件に遭遇するのはなかなか容易ではありません(笑)

でも、負け惜しみではありませんが、特に夏の北山は小雨そぼ降るタイミングをぜひまた狙いたいものです。

 

 

|

« NORMA 6V-2.4W | トップページ | 奈良奥山ドライブウェイ 大和高原 »

サイクリング」カテゴリの記事

コメント

ALPSKさん

その場所、その場所に応じて似つかわしい天候というのがありますね。
渋峠のような「これでもかっ!」的なスケール感を誇る峠の場合、その眺望も含めて思い切り晴れ上がっていることが必須条件のようです(笑)

ところで京見峠茶屋、私はいまだかつて営業している姿を見たことがありません(笑)
でも建築のプロが2時間も居座っちゃうくらいですから相当居心地がよかったのですね!

投稿: さだぼん | 2009年8月17日 (月) 19時43分

bicycle渋峠いろいろな意味?で残念でしたね。私はといえば、かねてより一度寄ってみたいと思っていた、土、日、祝日しか営業していない、京見峠茶屋で、焼き鳥1200円(安いと感じた)に舌鼓、炭火で焼く焼き鳥(串刺しではない)の美味しかったこと。あと、辛み大根蕎麦を頂きました。外からみるとひなびた、峠茶屋なんですが、食材が新鮮なこと、器、お店の造り(おくどさん、家具等300年前からの建物)、女将さんが、良いこと、照明器具はイサムノグチと感心させられました。女将さんと写真を撮ったりで、2時間ほど居させて頂きました。私なりに感激と楽しんで峠を下りました。ぜんざいが美味しいということなので、次回はぜんざいを頂こうと思っています。

投稿: ALPSK | 2009年8月17日 (月) 14時17分

ALPSKさん、こんばんは。

ここにも「霧雨の北山」に一票を投じていただける方が!(笑)
やはり北山を愛する人が北山を美しいと感じるシチュエーションってかなり似ているのかもしれませんね。
9月はTOMどころじゃないですよ!(笑)
試験準備、くれぐれも怠りなきよう。上首尾をお祈りします!

投稿: さだぼん | 2009年8月16日 (日) 00時39分

あることがだぶっていますが、今の投稿ALPSKです。
(゚ー゚)

投稿: ALPSK | 2009年8月14日 (金) 23時06分

run芹生峠行かれたんですか。私は、最近買ったステンレスの保温、保冷水筒に美味しい山の水を求めて北山を走っています。先日は花脊へ行ってきました。
霧雨の北山良いですね。(・∀・)イイ!
一昨日行ったのですが、下りの363号>廻り田池>50号もなかなか良いですよ。16日も北山へ・・。
9月27日に、全く勉強できていない資格試験があることもあることもあって、気にはなっているのですが、koizumiさんにさそってもらっていた、TOM返事が出来ていません。普段一人で、空いている時間にふら~と出かける私には、なかなか予定が立てづらいということもあるのですが・・。

投稿: | 2009年8月14日 (金) 23時02分

k2さん

相変わらずガンガン走っておられるのでしょうか。

日常生活ではあんなに鬱陶しい雨ですが、ことサイクリングにおいてはむしろ贅沢なシチュエーション設定として積極的に受け入れることが出来るのってなんだか不思議ですよね。
自然との一体感を感じることが出来ますよね。
もちろん、霧雨小雨であれば・・・の話ですが(笑)

投稿: さだぼん | 2009年8月14日 (金) 20時09分

北山あたり、私にも懐かしい。こんな所をサイクリング出来るなんて、さだぼんさんが羨ましいです。
それから、実は私も小雨の日に山に入るのが大好き(!)なんです。ちょっとした山でも深山のような趣を増して、自然を独り占めしている気分に思いっきり浸れますから。

投稿: k2 | 2009年8月14日 (金) 11時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« NORMA 6V-2.4W | トップページ | 奈良奥山ドライブウェイ 大和高原 »