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2009年5月 8日 (金)

京都北山 水尾~越畑~雲ヶ畑

2009_0508_026 5月2日から始まったGW9連休終盤。 実家のある京都へ帰省し、北山を走ってきました。

2009_0508_004 天気予報とにらめっこしつつ、帰省を一日遅らせたのですが、雨は完全にあがり切らなかったようです。
でも、時雨模様のなかをしっぽりと走る嵯峨野は風情があって良いものです。

 

 

2009_0508_006 化野念仏寺を過ぎたあたり、鳥居本の「つたや」さんの前で。
まだ8時半なので観光客の姿もありません。

 

 

 

2009_0508_008 「つたや」さんを左に折れるとすぐに六丁峠への登りが始まります。

 

 

 

2009_0508_009 距離は短いものの、ウォーミングアップのまだ十分でない初っ端の峠にしては結構ハードかもしれません。

 

 

 

2009_0508_011 六丁峠を下るとほどなく保津峡の駅に。

 

 

 

 

2009_0508_014 ダラダラした坂道をしばらく行くと「柚子の里」水尾に出ます。
「柚子湯」の看板があちらこちらに。

 

 

 

2009_0508_016 道路左手の斜面が柚子の木の畑となっています。

 

 

 

 

2009_0508_019 靄のかかった杉林のなかを走るのはなんとも言えぬ風情を感じる一方、僕以外誰一人歩いていない道ですから心細さもあります。

 

 

 

2009_0508_022 越畑の集落へ出てきました。 さっきまでのウグイスのさえずりから一変し、水の入った田んぼから聞こえるのはカエルの大合唱です。

 

 

 

2009_0508_030 このような風格ある旧家にもお目にかかれました(タイトル写真も)。

 

 

 

2009_0508_033 八重桜の花吹雪のなかを走ります。 道路にちり積もった花びらがタイヤと泥除けの間に詰まってしまいそうな、そんな花びらの絨毯の上を走り抜けました。

 

 

 

2009_0508_040 越畑から細野を横断し、国道162号線(周山街道)に出ると、今日の楽しみの一つだった「旧道笠峠」に足を踏み入れます。
写真の通り、ゲートを越えた向こう側はすっかり廃道の趣です。

 

 

2009_0508_041 何を踏みつけてしまうか分からないので、のんびり押し歩いて峠頂上まで近づくとここにもまたゲートが。
同行者がいればなんとかなりそうですが、一人でこのゲートの向こう側に自転車を、しかもキズつけないように注意して渡すのはなかなか難儀しました(笑)

 

 

2009_0508_042 ようやく見晴らしのきく場所へ。
ここでオニギリを食べることにしましたが、今にも崩れそうな路肩に足もすくみます(笑)

 

 

 

2009_0508_045 無事に笠峠を下り、再び周山街道へ。
沿道には風格ある旧家が並んでいました。

 

 

 

2009_0508_046 立派なお屋敷ですね。

 

 

 

 

2009_0508_047 さて、杉坂まで戻ってきました。
このまま京見峠を越えて帰るか、真弓方面へ向かって持越峠を越えるか・・・。
まだ時間も早いので持越峠へ向かいました。
写真に見える鞍部が持越峠ですね。

 

 

2009_0508_051 峠の頂上付近から眼下に雲ヶ畑の集落を見下ろします。

 

 

 

 

2009_0508_054 出合橋の三叉路。 こんな風景も北山を感じます。

 

 

 

 

2009_0508_057 最後は上賀茂神社周辺の保存地区に指定された町並みを散歩して本日のサイクリングを無事終了しました。

 

 

 

明け方まで降り続いた雨でしたが、この日は笠峠を越えるまで時雨続けました。
でも、逆にそれが北山の風情をとても上手く演出してくれたようで、気持ちよいランとなりました。

【おまけ】

2009_0508_002 朝、嵯峨野鳥居本へ向かう途中、御室仁和寺から福王子寄りにあったセブンイレブン。
こんな瓦屋根のコンビニなど東京では見たことありません。
きっと風致地区だからなのでしょうか、お隣のカソリンスタンドも瓦屋根でした(笑)

 

 

 

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