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2009年5月23日 (土)

秩父高原牧場~堂平山(876m)

2009_0523_020 釜伏峠、二本木峠、粥仁田峠、定峰峠、白石峠、堂平山(どうだいらさん)・・・。 今日も沢山の峠を走りました。 おまけに思いがけない方との遭遇も。

2009_0523_001 朝7時過ぎ、近くのJR立川駅から電車に飛び乗り、JR八高線「寄居」駅からスタートしました。 水はもちろん栄養機能食品など、駅に着いたら調達しようと思っていたのですが、いざ到着したら駅前にコンビニがありません。 写真の鉢形城公園近くの「酒屋さん」で水とビスケットを購入。

 

 

2009_0523_005 ちょっと分かりにくく見過ごしてしまいそうな小路ですが、ここが最初の峠、釜伏峠へ向かう林道入口です。 釜伏山参道とあります。

 

 

 

2009_0523_008 釜伏峠に至る途中、「中間平」からの眺め。 関東平野を一望に、とはオーバーかもしれませんが絶景です。

 

 

 

2009_0523_010 京都北山の端正な杉林とは趣を異にしますが、雰囲気のよい雑木林を抜けて行きます。

 

 

 

2009_0523_011 峠頂上手前約1kmは結構キツイ勾配でした。 峠頂上は釜山神社への参道入口でもありました。

おまけにこの峠は決してピークではなく、この先さらに登坂が続くことに・・・。

 

 

2009_0523_019 二本木峠をはさんで尾根伝いのアップダウンがしばらく続いた後、今日の第一の目的地、秩父高原牧場に到着です。

 

 

2009_0523_023 今日から始まったというポピー祭り。 多くのマイカーが押し寄せていました。 ところがポピー畑へ行くには長瀞方面への急坂を約1kmほど下らねばなりません。 戻る際の登坂のことを考えると二の足を踏みましたが行ってみて正解でした(笑)

この風景を見ながらオニギリをパクつくことに・・・。

 

2009_0523_026 高原牧場からしばらくダウンヒルが続いた後、本日2つ目の大きなピーク、定峰峠に取り付きます。
つい1.5ヶ月ばかり前、桜満開の時期に登ったばかりでした。

 

 

2009_0523_029 前回は峠頂上からそのまま秩父方面へ下りましたが、本日の定峰峠はさらなるピーク、つまり白石峠への通過点に過ぎません。

で、たどり着いた白石峠。 しかしこの白石峠さえ本日の第二の目的地、堂平山山頂への通過点だったのでした。
さらに登坂は続きます・・・(涙)

 

2009_0523_030 そしてようやく堂平山山頂の天文台入口ゲートまでやってきました。

 

 

 

2009_0523_031 見えてきたのが風に乗って大空を浮遊するパラグライダー。

 

 

 

2009_0523_037 山頂付近に離陸ポイントがありましたので、練習風景を少し拝見。

 

 

 

 

2009_0523_040 一人が斜面を勢いつけて走り出しました・・・

 

 

 

 

2009_0523_041 それっ! とばかり一瞬浮かんだのですが、この直後あえなく離陸失敗に・・・。

 

 

 

2009_0523_034 さて、こちらが山頂の標識。 この地点からは360°の眺望が広がります。
関東平野や秩父市街はもちろん、両神山や条件が良ければ浅間山、、赤城山、男体山まで見通せるとのことです。

 

 

2009_0523_047 ひとりビスケットを頬張りながら眺望を楽しんでいたら、「さだぼんさん?」と声をかけてくださるロード乗りの方が。
何と時々このブログにコメントを寄せてくださるK2さんでした。 はじめまして!って感じで30分くらいでしょうか、自転車談義に花が咲きました。

74年製イタリア「MASI」にお乗りのK2さん。 Campagnoloのキャップにジャージ、決まっています。 それに引きかえ僕の格好ときたら・・・(笑)

2009_0523_051_2 K2さんとは僕が帰路の輪行ポイントとしていたJR八高線「明覚」駅までご一緒しましたが、堂平山を下るあのダウンヒルをビュンビュン飛ばすK2さん。 スピード狂だとおっしゃっていましたが、いったいいつブレーキ引いてるの?という感じでタダ者じゃないです・・・。

 

 

2009_0523_053 ここからさらに練馬のご自宅まで自走して帰るというK2さんとお別れし、JR八高線に乗り込みました。
自走しているK2さんには申し訳なかったですが、僕は家まで待ちきれず、駅前で買った泡の出るモノを車内で美味しくいただきました(笑)

 

 

堂平山のことを教えてくれたのが、まさに今日お会いしたK2さんの書き込みでした。
全行程約50kmという距離の手頃さといい、ハァハァ言わせてくれる登りといい、関東平野一望の眺めといい、三拍子揃ったコースで大満足のランとなりました。

秩父の峠は、その頂から四方に道が分岐していることが多く、同じ峠でもいろんなアプローチが楽しめるようです。 走りこんでいくうち、もっといろんな方とお会いできるかもしれませんね。

 

 

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コメント

本当に秩父は懐の深いエリアですね。
堂平山をはじめとする数多くの峠を縦横に走る道を、時間をかけてひとつひとつ走破してゆきたいな、と思っています。
少し走っては写真撮影、また少し走っては・・・というのんびりツーリングにご一緒いただける節はぜひ!(笑)

投稿: さだぼん | 2009年5月25日 (月) 19時35分

さだぼんさん 
私と遭遇する前にこれほど素晴らしい景色を堪能されていたのですね。
私は、昨日は黒山三滝入口から入って、越辺川沿いに龍穏寺、龍ケ谷入(たつがやいり)のダートを通ってからグリーンラインに抜け、堂平山と云うルートでした。私は爆走するばかりなのを反省して、最近は酒蔵巡りとか、歴史探検とか、テーマを設けて走ったりしています。ローディの間で有名なシロクマパンに行ったのも、つい最近のことです。

投稿: k2 | 2009年5月24日 (日) 23時42分

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