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2008年11月 2日 (日)

丹波渓谷~柳沢峠(1427m)

2008_11020009 本日のハイライト、まずはこちら、丹波渓谷の紅葉です。

2008_11020022 続いては、柳沢峠から見た富士山の雄姿。

あちらこちらで紅葉真っ只中のこの三連休。 東京から自走していける範囲でも「見頃」との情報が。 で、今回のコースに選んだのが丹波渓谷でした。

2008_11020003 朝7時過ぎ、自宅から五日市街道~奥多摩街道~吉野街道を経て青梅街道で奥多摩を目指します。

奥多摩湖でも一部ですがご覧のとおり色づいてきました。

 

 

2008_11020004 奥多摩湖を過ぎたあたりから、青梅街道が「大菩薩ライン」という愛称で表示されるようになります。

それにしてもシーズンからか、クルマやバイクの交通量が結構あります。

 

 

2008_11020005 まだこのあたりは緩やかな勾配を美しい景色の中、気持ちよく走り抜けます。

 

 

 

2008_11020007 今日の目的のひとつ、丹波渓谷です。 山裾まですっかり色づいていますね。

 

 

 

2008_11020011 勾配も少しずつアップしてきますが、写真のように山肌一面が色づいた景色に癒されながら何とか・・・。

 

 

 

2008_11020014 紅葉にはやはり渓流がマッチします。 そんな典型的な風景を横目で見ながら。 シャッターチャンスの連続なのでついつい走りのペースも乱れがちですね。

 

 

 

2008_11020015 柳沢峠へ向かう登坂は、峠手前10kmあたりから急に勾配を増してきます。

何度も立ち漕ぎでしのぎますが、さすがにインナー39Tギアでは堪らず自転車を降りて道路わきの草の上に座り込んでしまう場面もありました。

写真は峠頂上手前の勾配が緩くなったあたりで眼前に広がった山一面の紅葉。

2008_11020016 ようやくたどり着いた柳沢峠。 標高1427mと刻まれた石碑。

 

 

 

2008_11020020 峠の茶屋横の展望台からの光景。

写真ではどうしても小さく写ってしまうのですが、実際肉眼で見る富士山は冒頭の写真のとおりとても迫力あるものでした。

格好の撮影ポイントとあって、一眼レフを構えた人がワンサカ・・・。 どうりで交通量が多いはずです(笑)

苦労した登りのあとには必ずダウンヒルが待っています。 柳沢峠から塩山に向かう高速ダウンヒルは道幅、路面状態ともに良好で、また途中にはループ橋が2箇所ほどあり、パノラマが広がるなどスピード以外の要素でも楽しめるものでした。 柳沢峠へは塩山側からよりも、奥多摩側から登るのがオススメですね。

本日の総走行距離101km。 紅葉、富士山と大満足のランでしたが、早朝から走り通しでさすがにヘトヘトです。 JR塩山駅からは普通列車で帰りましたが、ボックスシートで飲む缶ビールが五臓六腑に染みわたったことは言うまでもありません(笑)

 

 

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