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2008年8月11日 (月)

秩父 長瀞

2008_08110022 夏休み初日の今日、秩父・長瀞周辺を走ってきました。

2008_08110001 さすがに国立から秩父は遠く、西武線を利用して西武秩父まで輪行です。

当初予定の特急に乗り遅れてしまい、秩父をスタートしたのは9時半でした。

 

 

2008_08110002 ウェストバッグを利用しているときは、必要に応じてひょいっとバッグから地図を取り出せるのですが、サドルバッグではそうもいきません。いちいち降車してバッグのベルトを解いて・・・というわけにもいかないので、アイズバイシクルで買った「Gilles Berthoud」のフロントバッグ用マップケースをハンドルバーに無理やり装着しちゃいました。でもなかなか便利でしたよ。

 

2008_08110004 駅前からしばらく走って「長瀞羊山芝桜ライン」と称されている県道を進むと、秩父札所34ヶ所巡りの寺々が現れてきます。

このように「札所○番、○○寺」という道標や看板が次々と。

 

2008_08110006 これは札所一番「四萬部寺」の向かいに建っていた「旅籠一番」。江戸時代の創業とか。風情のある建物ですね。

 

 

 

2008_08110014 ようやく着いた長瀞。水管橋からの眺めです。

河岸の岩から飛び込んでいる子供たちの多いこと。

 

 

 

2008_08110007 荒川の西岸に沿って走る桜並木。

4月はきっと綺麗なのでしょう。

 

 

 

2008_08110025 長瀞の名所のひとつ、「岩畳」(冒頭写真も)。

荒川では舟下りのほかにラフティングやカヌーも盛んなようですね。

それにしてもこの暑いなか、わざわざこんな岩の上に大勢の観光客が引きも切りません(観光客がフレームから切れた瞬間を撮るのに一苦労でした、笑)

 

2008_08110033 長瀞をグルッと一周した後は再び秩父へ戻ります。

昭和6年(1931年)に完成したコンクリートアーチの見事な旧秩父橋(新秩父橋から撮影)。

埼玉には後に紹介する名栗橋といい、すばらしい橋が残されています。

 

さて、長瀞を一周することで本日の目的の半分は達成できました。もうひとつの目的は名栗でcoffeeショップを営む昔の職場仲間を訪ねることです。でもそのためには秩父から山深い国道299号を走り、さらに山伏峠を越えなければならないのです。

2008_08110034 大型トラックがすれすれに追い越していく国道299号の登りをヒイヒイ言いながら走ったさらにその先に待ち構えているのが山伏峠。ダラダラした九十九折れをようやく登りきったところにあったのはただの切通しの頂でした。

 

 

2008_08110036 15時までには到着できるだろうとタカをくくっていたのですが、実際に到着したのは15時30分。で、看板には15時~17時まではお休みと・・・。あわててマスター(元同僚)の携帯に電話するも留守電。

仕方なく、次回の楽しみとすることに・・・。

 

かくなるうえは、もはやさっさと帰るしかありません。ただし、東京まで自走するか、途中で輪行するか・・・。

2008_08110037 大正13年(1924年)に建てられた「名栗橋」。鉄筋コンクリート製ながら、どうですか、この風情。先ほどの「旧秩父橋」とともにお気に入りの建築物です。

 

 

 

2008_08110039 旧道の風情を醸し出す景色ですね。

 

 

 

 

東京まで自走するとなると、山王峠を越えて箱根ヶ崎へ出るのが近道ですが、さすがにもう峠を越える体力は残っていません。 このまま真っ直ぐ進めば飯能駅・・・。電車のなかで冷えた缶ビールをプシュッ!とやっている自分のイメージがすっかりアタマの中に固着してしまい、とても東京まで自走できるムードじゃありません(笑)。

結局、その後、当初のイメージを忠実にトレースしたのは言うまでもありません(笑)。 本日の総走行距離約80km、もう少し体力つけなきゃな・・・(笑)

 

 

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