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2008年5月 3日 (土)

京都 京北 美山

2008_05050023 GW後半、京都へ帰省しました、愛車のPEUGEOT PX-10と一緒に。よく拝見するブログやHP等で「古典ロード走行会」のコースとして紹介されていた京北町を僕も走ってみました。

2008_05050013 出発は実家最寄りのJR嵯峨野線、花園駅です。子供の頃の記憶ではこの駅は入母屋造り風の屋根をもった風格ある駅だったように思うのですが、高架化ですっかり変わってしまいました。

 

 

2008_05050014 輪行袋に詰め込んだPX-10を抱えてホームにあがると写真のような木枠で支えられた大屋根がホームを覆っています。

多少の風情は残しておこう、というせめてもの慰めでしょうか・・・。

 

2008_05050084 ちなみに二つ隣りの二条駅(写真)も高架化によって風格ある駅舎が姿を消しましたが、ここも花園駅と同様なドーム状の屋根に覆われています。ただし、花園駅と違って木枠だけでなく屋根の内張りも木製である点が見事です。

 

 

2008_05050015 さて、約1時間ほど電車に揺られて着いたのが日吉駅。自転車を組み立ててすぐに向かったのが日吉ダム。

 

 

 

2008_05050017 早朝のせいか、ローディーと出会うこともなく、新緑の美しい風景を一人占めです。何と気持ちの良い!

 

 

 

2008_05050024 グルッとダム湖を半周し、しばらく走るとほどなく魚ヶ淵の吊り橋に到着です。対岸の一軒家のために架けられた橋、と言われているようですが、すでに当の一軒家に人が住んでいないのか、橋には「通行止め」の看板が。

写真ぐらいいいだろう、と看板をまたいで撮ったのが冒頭の写真です(笑)

 

2008_05050027 この後、周山を越えて美山を目指すことに。

美山と言えば「かやぶきの里」として有名です。ところがいくら走ってもポツリポツリ・・・としか「萱葺屋根」が現れません。

 

 

2008_05050029 来る5月25日に開催される「美山ロードレース」で難所のひとつとされる九鬼ヶ坂をエッチラ越えて先へ進むのですが・・・、萱葺はどこ・・・?(笑)

 

 

 

2008_05050033 最後にひとつ見つけた「萱葺」。どうやら道を間違えたのかもしれない。もっとしっかり地図のイメージをアタマに叩き込んでおくべきだった・・・と後悔しながら引き返すことにしました。

 

 

2008_05050035 なんだか雰囲気のある小橋を見つけて「ま、これで良しとするか」と(笑)

 

 

 

 

結局、実家に帰り着いて地図を見たところ、あと1~2km走った先に萱葺屋根の家々が軒を連ねる「かやぶきの里」があったのだと知りました・・・。また今度、お盆休みの楽しみにとっておくことにしましょう。

GW後半初日、東京は雨だったようですが、ここ京都では30℃に迫る暑さでした。もっとも京北~美山あたりは23~24℃で総行程約85kmを走り抜くにはちょうど良い気温。しかしハンドルを握る両腕は火傷のごとく真っ赤っか。帰ってからのお風呂が辛かったです。

 

 

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