バラ開花
ゴールデンウィーク、京都へ帰省している間に庭にあるいくつかのバラが開花しました。
まずは大好きな一重のバラ、デンティ・ベス(Dainty Bess、1925年、イギリス)。大きな花弁が風にゆらゆらと揺れる様はなんとも優雅です。
オレンジというよりゴールデン色と表現するのが相応しい「ゴルデルゼ」(Goldelse、1999年、ドイツ)。名前の由来は以前、こちらに書いたとおりです。
帰省する朝、撮影したチャイナ系の「コンテス・ドゥ・セーラ」(Comtesse du Cayla、1902年、フランス)。
で、帰ってきたらすでにピークを過ぎていました。でもこのバラはまだ次々と花を咲かせるので、ベストショットはこれからです(笑)
こちらは壁面に誘引したつるバラ「バター・スコッチ」(Butter Scotch、1986年、アメリカ)。
バター色というか、ミルクティーの色をした大輪の花を壁面いっぱいに咲かせてくれます。もうすでに数十ものつぼみがはち切れんばかりの状態でスタンバイしています。楽しみです。
おなじみの「カクテル」(Cocktail、1957年、フランス)。一重咲きの小振りなバラです。赤と黄色の単純なコントラストですが、白いフェンス一面に咲くとやはりきれいですね。
朝の陽光を透かした様子はまるで電灯が灯ったようです。
北側玄関横のカーポートのフェンスに少し絡ませて放ったらかしにしていましたが、今年は多くの花をつけてくれました。
庭や玄関横の植栽コーナーに、およそ40種類のバラが植わっています。すでに足の踏み場はありません(笑)
これからイングリッシュローズをはじめ、まだまだ咲きます。毎朝、出勤前の庭チェックが本当に楽しみなシーズンになりましたね。
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