« ウォータールー橋 | トップページ | 国際送金・マネーオーダー »

2007年8月 5日 (日)

多摩川サイクリングロード

特にどこかへ行く目的の無い週末でも、そしてどんなに暑くても自転車には乗りたい・・・と。で、そんな週末に足を向けるのが多摩川サイクリングロード(CR)。僕の場合は日野橋からスタートして京王相模原線、京王多摩川の鉄橋をくぐったあたりまでの往復約24kmが定番コースとなっています。

多摩川CRはいわば自転車のハイウェイ。目的地までの約12kmを信号や障害物無しでノンストップで駆け抜けることができます。本当に爽快です。誰だって一度走ってみたらきっとやみつきになるはずです。

ではさっそく出発するとしましょう。

Dvc00027 立川通りを日野橋まで南下。北詰の立川公園を左折します。

 

 

 

 

Dvc00008 陸上競技場の裏手を抜けるとちょっと風情のある橋がかかっています。貝殻橋というらしいです。これを渡るとほどなく多摩川CRのスタート地点。

 

 

 

Dvc00029 さぁ、いよいよスタートです。もう何も考える必要はありません。ただ「風になって」京王多摩川までの約12kmを一気に駆け抜けるだけです。Ready Go !

 

 

 

Dvc00030 向こうに四谷橋が見えてきました。桁を吊り下げる何本ものケーブルのラインが美しいですね。

 

 

 

 

Dvc00032_2 続いて関戸橋です。ここは全国のサイクリストにつとに有名。そう、ここで4月と10月に開催される自転車パーツのフリーマーケットには全国、あるいは海外からもマニアが集まります。

 

 

 

Dvc00033 関戸橋を過ぎるとすぐに府中の森公園。土手下はキャンプ場になっていていつも多くの家族連れや団体客で賑わっています。CRを横断する人も多いので徐行しましょう。

 

 

 

ところで今日のような炎天下でも常に川から吹き上げてくる風のおかげで、ことさら暑さを意識することなく走れると感じますが、他のローディーの皆さんはいかがでしょうか。ただ自転車を進めるうえではこの横風はまるで向かい風のように辛いですけどね・・・。

 

Dvc00034 JR南武線の是政鉄橋を過ぎると土手上から一段低くなって河川敷の野球グラウンドの横を走っていきます。グラウンドの野球が気になるのか、よそ見をしながら歩いたり、自転車をこいだりしている人も多いので、ここもスピード走行には注意が必要です。

 

 

稲城大橋を過ぎ、そして左手に京王閣競輪場の建物が見えてくれば、もうすぐそこがゴール。

Dvc00036 ゴール地点には木製のベンチやテーブルなどが配置されており、休憩にもってこいです。ベンチに座ってドリンクを飲みながら川面に目をやると、ウィンドサーフィンを楽しんでいる人たちの姿が見えます。視界が開けていてとても気持ちいいポイントですよ。

 

 

さて、休憩も済んだし、そろそろ帰りましょう。ロンドンはテムズ川にかかるウォータールー橋ほど雰囲気は無いかもしれないけど、でも夕日をバックにシルエットを映し出す多摩川の数々の橋もきっとなかなかのモノかもしれませんよ(笑)。

 

Dvc00024 帰りがけ、スタート地点の日野橋付近でこんな光景を目にしましたよ。住宅地のそばを流れる小川で釣りを楽しんでいる人たちです・・・。国立や立川をはじめとするここ多摩エリアではまだまだこんな光景がそこかしこで見られます。

大事にしたい光景ですね。

 

 

 

|

« ウォータールー橋 | トップページ | 国際送金・マネーオーダー »

サイクリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/438947/7425216

この記事へのトラックバック一覧です: 多摩川サイクリングロード:

« ウォータールー橋 | トップページ | 国際送金・マネーオーダー »