« 尾根緑道 | トップページ | 八ヶ岳山麓サイクリング »

2007年7月24日 (火)

昭和レトロの町、青梅

Dvc00320 のっけから懐かしい映画の看板ですね~。反戦映画の傑作とも言われる「眼下の敵」。

ん?もしや、リバイバルロードショー? いえいえ、これはある町の商店街に掲げられた看板のひとつなんです。その町とは・・・、そう、映画と昭和レトロをテーマとした青梅です。

 

さてこの記事のカテゴリーは「サイクリング」。話を戻しましょう。

夏休みをとったものの土、日、月・・・とあいにくの天気。ようやく晴れた今日、もういてもたってもいられずに自転車にまたがりました。

Dvc00306 まずはいつもの通り、自宅から五日市街道をまっすぐ進んでJR武蔵五日市駅へ。なんだか、ガンガンに暑くなってきそうな青空です。

この暑さのなか、左へ曲がって涼しい秋川渓谷で水遊びでもしたい気分ですが、今日は右に曲がって二ツ塚峠を目指します(暑いのにご苦労なことで・・・、笑)。

 

 

 

 

う~ん、この二ツ塚峠、距離的にはそれほどではないのですが、インナー45、ロー24のギア設定ではこの勾配が僕の脚力には限界のようです。ちなみに二ツ塚とは何百年も昔、不治の病に冒された母が生きながらにして山に埋められることを望んだところ、親思いの娘も一緒に葬られることを願い、この地に埋められた・・・という悲しい物語が名前の由来だそうです。

Dvc00308 さて、二ツ塚峠からのダウンヒルを楽しめばあっという間に青梅です。

 

 

 

 

 

 

 

Dvc00309 で、駅前の旧青梅街道に沿った商店街をゆくとあるわ、あるわ!そこらじゅうに映画の看板が!(しばし、懐かしい思いに浸ってみてください)

 

 

 

Dvc00312  俺たちに明日はない(少年時代、カッコイイ生き様ってこういうの?と心に刻まれました)

 

 

 

 

Dvc00321  ある愛の詩(泣けました・・・)

 

 

 

 

Dvc00314  モダンダイムス(向こうに見えるのが赤塚不二夫記念館、ニャロメ!)

 

 

 

 

Dvc00319 さらには、こんなバス停や、

 

 

 

 

 

 

 

Dvc00317 こんな公衆電話ボックスまで・・・(ちゃんと中には緑のカード公衆が)。

 

 

 

 

 

 

 

なんだか、いきなり時代をタイムスリップしたような錯覚に陥ってしまう、でもとても楽しい町です。本当は、ここから奥多摩湖まで足を延ばしたかったのですが、夕方から昔の仲間との飲み会が予定されていたので、今日はここまで。近いうちに奥多摩湖サイクリングの模様がレポートできるといいなと思います。

 

|

« 尾根緑道 | トップページ | 八ヶ岳山麓サイクリング »

サイクリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/438947/7292414

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和レトロの町、青梅:

« 尾根緑道 | トップページ | 八ヶ岳山麓サイクリング »